米国産ポテト生産者のご紹介
クラーレン&シェリル クーンピン
アイダホ州アメリカン・フォールズ
環境スチュワードシップ(環境配慮の取り組み)で表彰を受けたクーンピン農場は、1964年に80エーカー(32ヘクタール)の農場から始まり、現在では所有する11,000エーカー(4,400ヘクタール)のうち3,300エーカー(1,320ヘクタール)の農地でポテトを栽培しています。三代目となるクーンピンの息子たち(カムレンとカイル)はすでに日々の作業に積極的に参加しクーンピンの伝統を受け継いでいます。まさに情熱溢れる“ポテト”一家なのです。
シェリル クーンピンは、2005年にセネガルの人々に米国産ディハイポテトの調理方法を教えるという食料援助活動のため、米国ポテト協会とともに西アフリカを訪問しました。現在もシェリルは米国ポテト協会に積極的に関与しており、この分野での米国産ポテトの普及に力を注いでいます。
「私たちは農業従事者として、栄養価の高い食物を豊富に生産することに誇りをもっています。しかし、世界の人口の半数は飢餓と貧困によって栄養不良の状態にあります。この旅によって、私はポテト業界の発展に貢献するという自分自身の使命をどうすれば果たせるのかに気づくことができました。難しいことではありません。世界中に食料を供給することで、私たちの地域農業を経済的に活性化できるのだと思います。」
