米国産ポテトとは

ディハイ(乾燥)ポテト入りパンの魅力

bread

パンにしっとり感ともちもち感を

米国産の新鮮なポテトを乾燥・加工したディハイ(乾燥)ポテト。スタンダードポテトフレークをパン生地に入れると、ポテトの高い水分保持力によりしっとり感や柔らかくもちもちした食感が得られます。
従来から“じゃがいも入りのパンはおいしい”といわれてきましたが、生鮮じゃがいもの場合、洗浄、皮むき、湯通し、つぶす作業に加え、皮等ごみ処理が課題でした。スタンダードポテトフレークは、こうした手間が一切不要でしかも常温で1年以上保存することができます。

ディハイポテトを使ったパン作りの「味わい」メリット

ディハイポテトを練りこんだパンならではの味わいは、プロからも高い評価を得ています。
美味しさをより豊かにする、味わいのメリットをご紹介します。

しっとり、もっちりした食感

食パン系のパンにブレンドした場合は、パンがしっとりして口当たりがソフトになります。
ハード系のパンにブレンドすると外皮はパリッと、中側のパンはよりもっちりとした食感に。ポテトの保水性が乾燥を防ぐので、どちらもその効果は数日、持続します。

香ばしい香り

小麦だけのものより、焼き上がりの香ばしい香りが感じられます。トーストした時の香ばしさも格別。きれいな焼き色とともに、お客様の「また食べたい」気持ちを高めます。

風味アップ

ディハイポテトならではのしっとりした風味がプラスされ、パン生地の風味をアップ。コショウ、ディルなどのハーブやスパイスをプラスすると、さらに風味に深みが生まれます。

自然な甘み

ポテトの自然な甘みがパンにも生かされた、豊かな味わいです。いろいろな具材との相性もよく、バリエーションが広がります。

スタンダードポテトフレーク利用のコツ

bakery_photo01パン生地にスタンダードポテトフレークをブレンドする際、そのまま小麦粉と混ぜてもいいのですが、マッシュポテトにしてから利用すると、生地のなじみがよく、ムラのない仕上がりになり、作業効率も高まります。
パン生地に練りこむ場合は、スタンダードポテトフレーク1に対して3~4倍のぬるま湯を加えて練らないよう混ぜ、マッシュポテトを作ります。その後、パン生地に混ぜ込んでください。

bakery_photo02スタンダード
ポテトフレーク

マッシュポテトを生地に練りこんで使用

»詳細はこちら

 

焼き上がりを見れば一目瞭然!ディハイポテトを使ったパン

bakery_photo06添加率が高くなるほど表皮は明るく優れたゴールデンブラウンになり、見た目の美味しさがアップします。
*写真提供:社団法人 日本パン技術研究所

ディハイポテトの導入をお考えの方へ

米国ポテト協会では、輸入・流通業者、外食企業、小売企業、ベーカリー、食品メーカー等、各業界の皆様をあらゆる角度からサポートできるよう、効果的な販促プログラムを各種ご提供しています。


» ディハイ(乾燥)ポテトを使ったレシピはこちら

» お問い合わせはこちら

  • potato1_mashe

このページの先頭へ