事例紹介
事例一覧
これまでに米国産ノンフライポテトが採用された事例をご紹介します。
◆ウェスティンホテル東京 レストラン「ザ・テラス」/期間:2011年5月21日(土)~6月5日(日)
国際色豊かな雰囲気のブッフェダイニング「ザ・テラスに、アメリカ産ポテトのホクホク感と味の深みが楽しめる洋食4品が登場しました。
(上段左から右)アメリカ産ポテトとえんどう豆のラッテコッタペコリーノチーズのクレマ、アメリカ産ポテトとスモークサーモンのストゥルーデル
(下段左から右)ピッツァ仕立てのアメリカン産ポテトフリコ、アメリカ産ベイクドポテトと山百合ポークのアマトリーチェ仕立てグラタン
◆東京ドームホテル スーパーダイニング「リラッサ」/期間:2011年6月1日(水)~7月14日(木)
洋食・和食・中華・スイーツなど約60種類のメニューを提供している「リラッサ」に、アメリカ産ポテトを使った洋食3品、中華1品が登場しました。
(上)アメリカ産ポテトと若鶏の老酒蒸し煮込み、(下)アメリカ産ポテトのブルテ 完熟トマトとりんご・ビーツのコンフィチュールチーズのチュイル
(右)アメリカ産ポテトドライフルーツココナッツのタルタルと千葉現霜ポークのロースト、(左)アメリカ産ポテト入りシューヘーゼルナッツ風味
皮はカリッと中はしっとりした紀文本店の「ポテトスキン」。表面を特製オイルでじっくり焼いて旨みを染み込ませた米国産ポテトスキンに、“チーズ/ベーコン”、“キッシュ”、 “アンチョビ/オリーブ”、野菜たっぷり“ラタトゥイユ”をトッピングして、さらにオーブンでこんがり焼き上げました。主要デパートにて、「POTATO FACTORY USA」の店名で期間限定で販売しました。
“オリジナルポテトスキン”
アメリカでポピュラーなプレーンタイプ。
チーズとカリカリベーコンをトッピング。
“ポテトスキン キッシュ”
卵と生クリームからつくる特製キッシュソースに、
玉ねぎ、きのこ、ベーコンを加えて焼き上げました。
“ポテトスキンラタトゥイユ”
ズッキーニ、玉ねぎ、パプリカ、ナス、オレガノをトマトで
じっくり煮込み、チーズで仕上げました。
“ポテトスキンアンチョビ&オリーブ”
ドライトマト独特の甘みと旨みに、アンチョビとオリーブをアクセント。
マッシュポテトととろ~りチーズも楽しめます。
■株式会社紀文本店は、全国の主要百貨店および駅ビルにおいて、魚肉加工品、和・洋・中の各種総菜、菓子の対面直接販売を行っています。
*米国産ポテトスキンは高品質の米国産ポテトの中身をくりぬいた“ポテトの皮”で、チーズや野菜などをトッピングしてオーブンで焼いて食べます。アメリカではレストランのアペタイザーとして人気の一品ですが、トッピングを変えると朝食、おやつ、パーティなど様々な食シーンで楽しめます。
スタンダードポテトグラニュールを練り込んだ“馬場麺”
ラーメン激戦区東京・高田馬場にある「麺屋宗」の“馬場麺”。
スタンダードポテトグラニュール10%を練り込んだもっちりした食感の和え麺です。塩ベースのタレにレモンやコリアンダーをトッピングし、さっぱりだけどボリュームのある一品です。
料理で世界を一周してしまうおうというエンターテイメント性溢れるホテルメイドのバイキングレストランAlettA。2010年10月15日(金)から11月14日(日)まで、“広大な大陸 アメリカンフェア”を開催しました。
AlettAは月替わりでフェアを開催し、70種類を超えるシェフ手作りの世界の料理を提供しています。
アメリカを感じさせるボリューム満点なメニューの中には、米国産ポテトを使った料理も登場しました。


米国産ポテトを使ったメニュー例(左から): クラムチャウダー、ベイクドポテト
*AlettAは、株式会社ジャスマックが展開するバイキングレストランです。
スタンダードポテトグラニュールを皮に練り込んだ甘酒まんじゅう
店主の森さんが展示会で米国産ディハイポテト入りのパンを食べた時に「これだ!」と思ったそうです。
4~5%のグラニュールを生地に混ぜることで、皮の乾燥を防ぎ、しっとり感が続くそうです。味にもコクがでてきたとのこと。
森さんはグラニュールを「魔法の粉」と呼んでいます。
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