米国ポテト協会では2004年2月5日に、商社、メーカー、外食を含むフードサービス全般を対象としたアメリカ産ディハイポテトセミナーを開催しました。
同展示会では、アメリカ産ディハイポテトの汎用性や利便性を米国内の使用商品を紹介しながらアピールするのに加え、同年1月20日付で厚生労働省が食品衛生を改正したことによりディハイシュレッド、スライス、ダイス等が輸入可能になったことを大々的に発表しました。また、ディハイポテトを使用したメニューアイディア提案・試食を管理栄養士の杉本氏、フードコンサルタントの福田氏に、生活習慣病予防とポテトに含まれる栄養価の働き等を医学的側面から女子栄養大学副学長の香川氏に講演していただきました。
後半のアメリカ産ポテト展示会では、アメリカ産ディハイポテト加工業者7社、フローズンポテト5社、チルド1社が出展。ディハイポテトの各社オリジナル商品やヘルシーなノンフライポテト商品を中心に紹介。終了後の来場者アンケートによると、業界からはこれら素材製品に対し高い関心と期待があるという結果を得ました。
今回ご参加できなかった業者関係者の皆様には同セミナーの資料を配布しておりますので、ご希望の方は当協会までお申込ください。 |
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