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2005.8.30
2005年6月18日 米国産ノンフライポテトセミナーに112名の栄養士と食品業界の皆様が参加!
米国ポテト協会では2005年6月18日、施設給食にかかわる栄養士の方々を対象にした初のセミナー「米国産ノンフライポテトセミナー」を開催しました。「ポテトの栄養機能性と米国ポテトの大量調理への利用と可能性」のテーマのもと午前と午後の2回に分けて開催されたこのセミナーでは、栄養士の方々を中心とした計112名にご参加いただき、米国産ポテトの最新栄養情報、米国産ノンフライポテト商品の紹介、大量調理利用の可能性、協会の販促サポートプログラムについて講演を行いました。
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今回のセミナーで講演を行ったのは、“ヘルシーポテト”アドバイザリーパネルメンバーの一人でもある吉田企世子女子栄養大名誉教授、料理研究家の村上祥子先生、協会本部国際マーケティングマネージャーのスーザン・ウェラーとテレサ・クワハラ、協会日本代表事務所チーフプログラムコーディネーター田中敬一の計5名。
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まず第1部では、米国ポテト協会本部のスーザン・ウェラーより、協会の"ヘルシーポテト"キャンペーンへの取り組みやポテトの栄養情報に加え、米国産ノンフライポテトのアメリカにおける使用例や最新状況を紹介。続いて吉田企世子女子栄養大名誉教授が、「アメリカの栄養情報ム米国の特別施設やその他を視察して」というタイトルのもと、2005年4月に行われた"ヘルシーポテト"アドバイザリーパネルによる米国視察研修旅行についての様子や、がん予防の食生活を描いたフードピラミッド、植物脂肪を固体化したときに発生するトランス脂肪酸についてなど、米国での最新栄養情報をご紹介いただきました。
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第2部では、協会本部のテレサ・クワハラが米国産ディハイポテトの製品紹介や用途を紹介。参加者にもテーブルの上で実際のディハイポテトを水に加えて戻してもらうなどの実験を取り入れ、戻し方によって形状が異なるディハイポテトの特性について説明しました。続いて料理研究家村上祥子先生のスピーチでは、実際にディハイポテトを使った大量調理向けメニュー「ディハイダイスポテトとひき肉のモロッコ風」、マッシュポテトを添えた「照り焼きチキンアメリカン」、「ディハイスライスポテトとあさりのサラダ」が参加者に振舞われ、米国産ディハイポテトのヘルシーさや利便性をアピール。最後に協会日本事務所の田中敬一から協会が提供する様々な販促サポートプログラムについて紹介し、メニュー開発サポートやメニュー協賛、米国産ポテト商品や栄養に関する情報提供などについてサポートを提供する旨を説明しました。
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セミナー後に行ったアンケートの結果では、参加された112名のうち90%以上の方が「講演内容は参考になった」と答えていることから、今回のセミナーに対する参加者の満足度は非常に高かったことが伺えます。と同時に、協会日本事務所が実施している販促サポートに興味を持たれた方も65%以上に上りました。

米国ポテト協会日本事務所では、セミナーに参加できなかった方を含め、今後も栄養士の方々に対する情報提供・販促サポートを積極的に実施してまいります。このセミナーに対するご不明な点やご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。

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