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2006.9.20
米国産ノンフライポテトセミナーを開催しました
2006年6月10日、昨年にひきつづき『米国産ノンフライポテトセミナー』を開催しましました。今回のセミナーは施設給食など各方面で活躍される栄養士の方々に“米国の栄養トレンドと米国産ノンフライポテトの優位性”を知っていただくことを目的としたもので、栄養士の方を中心に127名にお集まりいただきました。
まず、フライシュマン・ヒラード社 理学修士、登録栄養士、栄養コンサルタントのマーゴ・クラウス氏から「栄養をめぐる米国のトレンドとヘルシーポテトキャンペーン」についてと題し、アメリカで増加する肥満発生率の問題に対する米国政府の取組みとポテトの貢献度について講演がありました。
続いて協会本部国際マーケティングマネージャーのスーザン・ウェラーが米国における冷凍食品の現状と米国産フローズンポテトの長所についてご紹介しました。

その後、休憩をはさみ、テレサ・クワハラが米国産ディハイポテトの製品紹介や用途を紹介。参加者にもテーブルの上で実際にディハイポテトを水に加え、戻してもらうなどの実験を取り入れ、より米国産ディハイポテトを理解していただけるように工夫しました。
続いて三好恵子女子栄養大学助教授よりコストパフォーマンスの観点からみた米国産ノンフライポテトの優位性についてお話いただきました。

最後に協会日本代表事務所の田中敬一から協会が提供する様々な販促サポートプログラムについて紹介し、メニュー開発サポートやメニュー協賛を行う旨を説明しました。
今回のセミナーでは、『米国産ディハイポテトメニューアイデアコンテスト』において最優秀賞を受賞された方々の授賞式と、その作品の試食会も同時に行い、セミナー参加者の皆さまにもコンテスト作品の素晴らしさと米国産ノンフライポテトの美味しさや利便性をアピールできました。
セミナー後に行ったアンケートの結果では、参加された127名のうち90%以上の方が「セミナーは参考になった」と答えていることから、参加者の満足度は昨年のセミナー同様、非常に高かったことが伺えます。また、感想などとともにいくつか提案もいただくことができ、私共としても大変有意義なものでした。
米国ポテト協会日本代表事務所では、セミナーに参加できなかった方を含め、今後も栄養士の方々に対する情報提供・販促サポートを積極的に実施してまいります。このセミナーに対するお問い合わせ等ございましたらお気軽にご連絡ください。
今後の出展予定
■第53回日本栄養改善学会学術総会
 会期:平成18年10月26日(木)〜27日(金)
 会場:つくば国際会議場
 主催:第53回特定非営利活動法人日本栄養改善学会学術総会
 後援:茨城県、茨城県教育委員会
 

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