米国ポテト協会と日本パンコーディネーター協会は、今年9月に開講した日本パンコーディネーター協会公認の「第一回パンコーディネーター エキスパート資格認定講座」の特別企画として、同資格の認定試験として提出された課題
-“米国産ディハイポテトを使ったパンメニューの提案”-
の中から、「米国産ディハイポテト賞」2名と「優秀賞」1名を選び、その授賞式及び提案企画の発表を行いました。
コメンテーターとして須藤秀男シェフ(マリアージュ ドゥ ファリーヌ)と住田琢也氏(ピュラトスジャパン)にご参加いただき、プロの視点から発表者の提案企画について評価していただきました。
「米国産ディハイポテト賞」と「優秀賞」の受賞者は以下の通りです。
「米国産ディハイポテト賞」
-伊藤理恵さん
「米国産乾燥ポテトを使ったパンメニューの提案」
※米国産ポテトの美味しさや利便性を一般消費者と製造者に認知してもらうために、米国のイメージを取り入れた「ニューイングランドポテトパン」を提案。スタンダードポテトフレークを生地に使用。

-児玉藍さん
「米国産乾燥ポテトを使ったパンメニューの提案
~乾燥ポテトを日本中に広めよう!ディハイ スライスポテト編~」
※一般消費者のニーズをヒアリングで探り、米国産ポテトの栄養価や低カロリーという特性と消費者のニーズをうまくマッチさせた「ホックリ肉じゃが 夜食パン」を提案。スライスポテトをフィリングに使用。
「優秀賞」
-真野則子さん
「カフェ部門の売り上げ促進のご提案
~米国産乾燥ポテトを使ったパンメニューの企画書~」
※米国産ポテトの栄養価に注目し、ターゲットを20-.30代向けの朝食用パンと設定し「5種野菜のコテージ・パン」を提案。スタンダードポテトを生地とフィリングに使用。
「米国産ディハイポテト賞」受賞者が提案したパン
(左)ニューイングランドポテトパン
(右)ホックリ肉じゃが 夜食パン
日本パンコーディネーター協会
パンを通じた生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、パンの普及推進とパンのある豊かな生活を提案することを理念としたパンコーディネーター認定資 格を取得するための講座等を主催(資格取得者130名(2008年10月))。パンにまつわる様々なイベントも開催しています。
