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料理通信(2008年8月号):老舗中華料理店がポテトを練り込んだ餃子を提案

横浜・中華街で120年あまりの歴史を持つ老舗「聘珍樓(ヘイチンロウ)横濱本店」の謝華顯シェフに、米国産フローズン/ディハイポテトを使った料理2品をご紹介していただきました。

餃子の皮に強力粉と同量のスタンダードポテトグラニュールを練り込んだ「ジャガイモ入りピリ辛水餃子 陶板仕立て」は、ポテトをいれることで茹でるとつるり&もちもちした皮と、フローズンダイス・キューブポテトが入った餡が特長。ポテトを練り込むことは、点心や饅頭の皮などにも応用できるそうです。

また、カフェレストラン「ポワヴリエ」(東京都渋谷区)の野沢広幸シェフにも、フローズンダイス・キューブを冷凍のままカリカリにグリルし、素揚げしたアユと組み合わせた夏らしい「ポテトと鮎のサラダ 粗焼きカレー風味」と、マッシュポテト(ポーションタイプ)から作ったもちっとした食感のポテトボールをデザーにした「ポテトボール アングレーズソース添え」も提案していただきました。


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