食品業界における米国産ノンフライフローズンポテトのイメージと認知度を把握するため、「米国産ノンフライフローズンポテトの認知度調査」を実施しました。その結果をお知らせします。
■米国産ノンフライフローズンポテトの認知度は7割強。
■米国産ノンフライフローズンポテトの主なイメージは、「加工食材」、「低カロリー」、「安価」、「使いやすい」。
■2割近くが現在使用中。主な使用理由は、「価格」、「使いやすい」、「味が良い」、「調理時間の短縮」、「品質がよい」。
■アイテム(形状)別での認知度は、順に「IQFシュレッドポテト」、「スライスポテト」、「ベイクドポテト」、「ダイスポテト」、「マッシュポテト」。
■アイテム(形状)別での実際の使用経験は、順に「IQFシュレッドポテト」、「ダイスポテト」、「ベイクドポテト」、「スライスポテト」、「マッシュポテト」。
■米国産ノンフライフローズンポテトを認知するきっかけは、4割近くが「食品、食材などの展示会」。続いて「米国ポテト協会のパンフレット」、「食材卸の会社から紹介」。
【調査概要】 食品業界(ホテル、ファミレス、ファーストフード、レストラン、中食、給食、食品メーカーなど)のメニュー/商品開発担当者、購買担当者、調理担当者に対し、2009年5月11日~6月3日にインターネット調査を実施し、106名から回答を獲得。
