2009年12月4日に、ホテルの料理長や外食産業のメニュー開発担当者を対象に、横浜ロイヤルパークホテルにて『米国産ノンフライポテトブッフェ用メニュー賞味会』を開催しました。
“付け合わせ”としてのポテトを主役である肉や魚に負けない“存在感のある脇役に!”というコンセプトで、高橋明総料理長に16種類のブッフェメニューを考案して頂きました。
ブッフェを成功させるポイントの一つは、 「見せる」ことを主体とした料理と、「食べる」ことを主体とした料理がバランスよく並ぶことだそうです。メインディッシュからデザートまで汎用性のある米国産ノンフライポテトは、手間のかけられないブッフェなどの大量調理に向いており、コストパフォーマンスが抜群と高橋総料理長のコメントがありました。
参加者にアンケートした結果、人気メニューTOP3をご紹介します。
第1位 「ポテトとパイナップルのタルト」
パートシュクレ、アーモンドクリームとフローズンダイス・キューブポテトとパイナップルをソテーしたものを焼き上げました。

第2位 「スモークサーモンとマッシュポテトのミルフィーユ」
生クリームやバターを加えたフローズンマッシュポテトとスモークサーモンを層にしてデコレーションしました。
第3位 「鯛のポテト釜焼き」
生クリームとミルクで濃度を調整したフローズンマッシュポテトに炒めたキノコを混ぜて鯛に塗り、フローズンスライスポテトを貼り付け焼き上げました。
同ホテルでは、2009年3月に70階のスカイラウンジ『シリウス』で米国産ポテトを使ったランチブッフェを開催し、大きな反響を集めました。
フェアの様子はこちら。
