「高齢者ソフト食」の考案者である黒田留美子先生を講師に迎え、今回で3回目となる米国産ポテトを使った「ソフト食」のセミナーを開催しました。
病院、介護施設、シルバー施設などの給食に携わる栄養士・調理ご担当者にご参加いただき、黒田先生には、嚥下の問題や嚥下食に対する内容を盛り込んだ「ソフト食」についての講演の後、米国産フローズン・ディハイポテトを使った「ソフト食」6品を実演していただきました。
米国産ポテトを「ソフト食」に使うメリットは、下処理が不要、栄養価が高い、料理に広がりがでるなどのお話があり、参加者からは「限られた時間、労働力、予算の中で喜んでもらえる料理を提供するには、ポテトの利用価値が大きいと感じた」などのコメントがありました。
※「高齢者ソフト食」とは、従来のきざみ食や嚥下食とは違い、しっかりと形があり、口への取り込み、食塊形成、移送、嚥下がしやすい食事のことです。
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