お役立ち情報

発見!ポテトの実力

一覧へ

Cake Popとは

アメリカ生まれの「ケークポップ」は、ロリポップのような一口サイズのかわいいスイーツ。コーヒーチェーンや専門店で販売されたり、自宅で手軽に作るための家庭用のケークポップメーカーが登場するなど、定番のスイーツとなりつつあるようです。見た目の可愛さに加え、コーティングやトッピングを変えてバリエーションが広がるのが人気のポイント。なんと、2月1日は「National Cake Pop Day」という記念日に設定されているそう。
今回は、そんな流行を取り入れた、ケークポップ×チョコ×ポテトのコラボによる「ぽてボンボン」を紹介します。

米国産ポテトをいまどきスイーツにアレンジ

米国オレゴン州のBensonシェフが開発した「ぽてボンボン」。米国産ディハイ(乾燥)ポテトと、粉末のアーモンドと砂糖を練り合わせたドイツ伝統のお菓子「マジパン」を使い、滑らかで弾力あるお餅のような食感に仕上げました。ディハイポテトを加えることでマジパン特有のアーモンド風味が抑えられるので、チョコレートや抹茶、ゴマ、フルーツピューレなどのフレーバーにもアレンジできます。製造面にもポテトを使う利点がありました。アーモンドパウダーをポテトで代用することで原価が抑えられ、冷凍保存も可能です。

ぽてボンボンを作ろう!

材料(2種・50個分)

【A】
水 50g 、牛乳 25g 、米国産スタンダードポテトグラニュール 25g(ポテトグラニュール含有率3.4%)

【B】
アーモンドプードル 350g、粉糖 250g 、卵白 1個分(約35g)、アーモンドエッセンス 3~4滴

【C】
セミスイートチョコレート 適量、ホワイトチョコレート 適量、お好みのトッピング(カラフルチョコスプレー、ナッツなど) 適量、セルフィーユ 適量

作り方

  1. 鍋にAの水と牛乳を入れて沸騰させ、ボウルに移してポテトグラニュールを加え、混ぜ合わせてマッシュポテトを作り、冷まします。
  2. 別のボウルにBを入れて混ぜ合わせ、①のマッシュポテトを加え、必要ならばポテトグラニュールをさらに加えて混ぜ合わせ、適度な固さに調整します。
  3. 1時間ほど冷蔵庫で寝かしたあと、約15gずつ取って丸く成形し、ピックを刺します。
  4. Cのチョコレートを別々の鍋に入れて弱火にかけ、ヘラを使って溶かします。それを③かけてコーティングし、お好みでカラフルチョコスプレーやナッツなどをトッピングします。

このページの先頭へ