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発見!ポテトの実力

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ポテト製品を上手に使い分けて、コストパフォーマンスを向上

ご存知ですか?米国産冷凍フライドポテトは驚くほど種類が豊富。使いこなせば、味、歩留まり、パフォーマンスが飛躍的に向上します。

ポテト選びのコツ

1.コーティングで選ぶ

一般的にはポテトをカットして揚げてそのまま冷凍したものが主流。しかしコーティングの種類によって食感やホールド時間に驚くほど差が出ます。

2.形状で選ぶ

カットの方法から成型まで、冷凍フライドポテトにはさまざまな形状があります。見た目はもちろん、食感も大きく変化します。

時間が経っても美味しさキープ

揚げたてのサクサク・ホクホク感をより長く持続させるために、ポテトを小麦やじゃがいもでんぷんの衣でコーティング。揚げたてのようなしゃきっとした姿と色で、食感のホールド時間もアップします。

形いろいろ用途もさまざま

細かく砕いたポテトを成型したハッシュドポテト。へたりにくく、冷めても外はカリッ、中はホクホクの食感を損ないにくいのが特徴です。均質な形状で、個数管理がしやすいのも利点です。

お馴染みのフォルムで新感覚

お馴染みのポテトチップスを揚げたてで提供できます。薄くスライスされているのでしっかりと水分が飛んでパリッと仕上がり、揚げたての食感を長く楽しんでいただけるのが利点です。

チーズ&ベーコン

ポテトの王道トッピング!
テイタードラム(ハッシュドポテト俵型)を使った惣菜メニュー

材料

  • 米国産フローズンフライドポテト(テイタードラム) 230 g
  • サワークリーム 10 g
  • チーズソース 10 g
  • ベーコン(厚切りを拍子切り) 10 g
  • パセリ 少々

作り方

  1. ベーコンはフライパンでこんがり焼く。
  2. 器に揚げたポテトを盛りつけ、①を散らし、チーズソースとサワークリームをかけ、パセリをふる。

メニュー開発のコツ

ポテト

ホールドタイムの長い加工・形状を選ぶ
個数管理がしやすい形状を選ぶ (テイタードラムなど)

容器

リッチに見せるなら高さのある蓋を使う
可能であれば電子レンジ対応できるもの

具材とソース

粘度の高いソースで食べやすくする
一目でわかる具材が効果的で安心

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