世界のポテト料理

サモサ(インド)

もともとインド料理ではポテトを使用したメニューは多く、なかでもサモサは代表的なインディアンスナックです。
マッシュポテトにグリンピースなどの具を入れて、ターメリックなどの各種香辛料で味付け。それをブラッククミンを混ぜ込んだ小麦粉の皮で三角垂に包み、油でサックリと揚げます。起源は中央アジアかペルシャだと考えられているようで、現在でもネパールやパキスタンなど、インド周辺の国々で食べられています。
本場インドでは朝食はもちろん、アフタヌーンティーのお供として、お食事前のアペタイザーとしてもポピュラーな料理です。カリッと揚がったできたてを頬張ると、中からジュワッと香辛料の効いた具が口の中いっぱいに広がります。

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撮影協力店:マントラ 上野店 (東京)

使用できる米国産ポテト製品
マッシュポテト(板状)スタンダードポテトフレークスタンダードポテトグラニュール

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